脱毛コラム

最先端の脱毛法「NPL脱毛」の脱毛効果は?メリット・デメリットは?

バルジ理論を用いた光脱毛の一種で、最先端の脱毛方法「NPL脱毛」です。


NPLとはニューパルスライトの略で、従来の光脱毛より安全性が高く、施術スピードも早い脱毛法と言われています。


注目のNPL脱毛について詳しく見ていきましょう!


NPL脱毛の特長


NPL脱毛の特長を一言で言うと「安全・早い・痛くない」です。


NPLはSHR方式と同じく、バルジ領域の毛包に対してアプローチをして毛の成長を抑制する脱毛法です。
毛の周期や太さなどに影響されにくく、毛周期に関係なくできる脱毛法。


バルジ理論とは、体毛の生成に必要な細胞を作り出す領域(バルジ)を破壊することで、毛が生えてこなくなるという考えに基づいたもの。


従来のIPL方式は、メラニン色素に反応する強い光を毛根へ照射し、その熱ダメージでによって発毛を阻害していましたが、NPL脱毛は、バルジ領域の毛包に対して、瞬発的な高いエネルギー値を取り除いた短形波の光エネルギーを照射し、脱毛に有効な熱エネルギーを効率よく均一に届くことができるのです。


そのため、痛みが少なく安全性の高い脱毛が可能なのです。


SHR方式と同じく、毛質や毛周期に関係なく施術が可能!
日焼けした肌や、もともと肌が黒い人、産毛や白髪、金髪でも同様の効果が得られるのです。
毛周期に関係なく施術できるので、月1回の施術で半年から1年かようことで、効果を実感できます。
従来の方法は、完了までに2年から3年程度脱毛期間が必要でしたが、NPL脱毛ならかなり短縮して完了することが可能なのです。


一度に広範囲が施術できるので、全身脱毛が30分程度とかなりスピーディです!
NPLの脱毛は、照射スピード、次のショットまでのクールタイムが短いこと、連続照射できる仕組みになっているので従来の1/5の時間で完了します。


NPL脱毛のデメリット


NPL脱毛は、2001年頃に発見された「バルジ理論」を採用した脱毛法。


毛根よりも浅い層にあるバルジ領域は、「毛包幹細胞」「色素幹細胞」の2つの幹細胞が元となって毛母細胞が作られます。
「毛乳頭細胞」から栄養を供給されることで、毛は成長していきます。


バルジ理論は、毛乳頭細胞を破壊すし、栄養が補給されなくなることで発毛をさせないようにするので、理論上では、この先も生えてくる可能性は低いと考えられます。


まだ、20年ほどの比較的新しい脱毛法なので十分な臨床データが揃っていないので、毛の再生率が不明なのが唯一のデメリットと言えるでしょう。


NPL脱毛の副次効果


NPL脱毛は、脱毛効果だけでなく美肌効果も期待できます。


NPLの光は、表皮のターンオーバーを促す、真皮層の線維芽細胞を刺激してコラーゲンを生成を促進するので、肌トラブルの改善や美肌効果が期待できます。


弱い光をじっくりと照射するとヒートショックプロテインと呼ばれるたんぱく質が増加し、細胞内の傷ついたたんぱく質を修復する成分で、美容や健康に良い効果をもたらします。
・シワ
・シミ
・たるみ
・赤ら顔
・ニキビなどに効果が期待できるので、NPLは顔脱毛におすすめです。


NPL脱毛ができる脱毛機


☆RIOXY(リオキシー)
高速スライド連射方式で1秒間に10発連射することができます。

シミ、シワ、たるみ、赤ら顔、ニキビなどの肌トラブルの改善に役立つ光フェイシャル効果も期待できます!


☆Docter X Platinim(ドクターXプラチナム)
ハンドピースの動きを止めることなく、1回から10回の連続照射が可能で、全身の脱毛施術時間が約28分で完了!

従来の光脱毛で2年から3年かかっていた脱毛期間を半分に以下に短縮が可能!


ビーエスコートの一部店舗でRIOXY(リオキシー)を導入。
最新・最先端の脱毛法を体験したいなら、ビーエスコートへ。


まとめ


NPL脱毛は最先端の脱毛方法。
SHR脱毛と脱毛の原理は似ていますが、ダメージを与える部分が少し違います。


SHR脱毛は毛包へ焦点を合わせて弱い光を蓄熱する脱毛方式で、NPL脱毛はバルジ領域を含む毛包全体に向けて作用させる脱毛法。
SHR方式はほとんど痛みを感じず、ほんのり温かみを感じる程度で、10秒に1000本というスピードで施術できます。


NPL脱毛は、一瞬痛みを感じることもありますが、従来の光脱毛ほどの痛みは無い。
脱毛のスピードは、10秒間で約100本。


一見SHR脱毛のほうが良いように感じますが、SHR脱毛は機械本体の価格も高いため、施術料金も高いです。
痛み・効果・脱毛の仕組み(毛周期)・安全性・価格などを総合的考えると、NPL脱毛のほうがオススメなようです。