脱毛コラム

脱毛できない人っているの?脱毛できない条件と箇所まとめ

サロンやクリニック、家庭用脱毛器を使っての脱毛は、禁忌事項がいくつかあります。
まず、脱毛の施術によって健康に支障をきたす場合は、脱毛ができないこともあるのです。



どんな場合脱毛できないのか?できない条件と箇所をまとめました☆


基本的に脱毛がNGな場合


持病がある場合は、症状を悪化させたり、最悪の場合は命の危険もあることから、施術をお断りするサロンがほとんどです。


〈施術に影響が考えられる持病〉
ガンの既往歴がある
内臓系疾患(感染病(B型肝炎・C型肝炎など)、糖尿病、心臓病、肝臓病、甲状腺疾患など)日常生活に支障がある疾患
緑内障
アルコール依存症
てんかんの既往歴がある
ケロイド体質
光アレルギー/光過敏症
薬物アレルギー など


また、常用薬がある場合も施術を断られることもあるようです。
処方されている薬を飲んでいても脱毛が可能かどうか、医師や薬剤師へ確認をとるこ、お薬手帳や薬剤情報提供文書を持参しカウンセリング時に相談するなど、薬の種類や飲む頻度などで対応は異なるようです。


塗り薬にステロイドが含まれているものは、脱毛に使用する光を吸収する性質があるため、火傷の危険が高いので、使用中の施術は断られる事が多いです。


常用薬の例
ピル、睡眠薬、抗生剤、塗り薬(ステロイド)


そして、体内に金属や機器が入っている場合も施術が不可能な場合があります。


歯列矯正・インプラントなどで金属を使用していると、光を照射した際に熱を帯びる事が考えられるので、施術不可のサロンも多いようです。(素材がセラミックやプラスチックなら可能)
ペースメーカーを使用している場合も、脱毛時の光や、レーザー脱毛の電磁波などが何らかの影響を与える可能性がゼロではないため、リスクを回避するという点で行なえないようです。


一定期間脱毛できない場合



妊娠中、授乳期間中、生理中、予防接種後、花粉症や風邪薬の服用中など、脱毛施術を控えたほうが良い期間があります。


女性に毎月訪れる生理。
生理期間中はVIO脱毛は衛生面を考え、脱毛を控えるように勧められています。
その他の部位に関しても生理期間中は、ホルモンバランスが乱れやすく 通常よりも痛みを感じやすくなるなど、肌が敏感な状態です。


妊娠中の脱毛は、母体や胎児に影響を及ぼす可能性もあります。授乳中も万が一に備えて控えるほうが無難です。
妊娠・授乳期間中は、ホルモンバランスが乱れやすいので、脱毛効果も半減する場合のあるので、施術はお休みするほうが良いでしょう。


予防接種も施術後10日程度は、赤みやかゆみが出やすいようです。


脱毛期間は基本的日焼けすることはNGですが、もし日焼けをしてしまった場合は、赤みや黒さが引いた頃から施術が再開できるようになります。


部分的に脱毛できない場合


脱毛したい部分に、以下のような症状等がある場合も、避けて脱毛するなど 脱毛できない部分もあります。


タトゥーがある部位(参考:タトゥー(入れ墨)と脱毛について!脱毛サロンやクリニックによって対応は様々
傷痕がある部位
シミ・ホクロ・アザがある部位
色素沈着がある部位
乾燥している部位
埋没毛になっている部位
美容整形した部位 などは、その部位を避けて脱毛することになります。


まとめ



肌をキレイにしたい!という気持ちがあっても、様々な事情で脱毛を諦めなければいけないこともあるようです。


一定期間や部分的に避ければ脱毛できる!という場合や常用薬がある場合も、カウンセリング時に相談すること、そして医師の判断を仰ぐことも必要です。
キレイを目指すことも大切ですが、脱毛をすることで身体に支障をきたすことだけは避けたいものですね。