脱毛コラム

ムダ毛の毛深さは遺伝する?子供のムダ毛対策方法・脱毛について

毛深くて悩んでいる人は考えたことがあると思うのですが、自分の毛深さは「遺伝」が原因なのではと。
両親のどちらが毛深い、または両親ともに毛深いと自分は遺伝で毛深いと思いますよね。



口コミなどを見ていると、両親は体毛が薄いのに自分だけ毛深いという悩みをみかけます。ということは、ムダ毛の濃さは遺伝が原因ではないということなのでしょうか。遺伝でなければ、解決策がありそうですよね。


では、ムダ毛と遺伝について詳しくみていきましょう。また、子どものムダ毛対策についても紹介します。


毛深さは遺伝します


さっそく結論ですが、毛深さは残念ながら遺伝します。


毛深い両親の場合、かなり高い確率で毛深い子どもになるそうです。
先ほど紹介した、両親の体毛は薄いのに自分だけ毛深いというパターンの場合、隔世遺伝の可能性が考えられます。


隔世遺伝とは、祖父母からの遺伝。両親の体毛が薄くても、祖父母の誰かが毛深いと遺伝したことになります。


わたしの遺伝はというと、父親は普通って感じなのですが、母親は毛深いです。おそらく母親の毛深さが遺伝したのでしょう。姉がいるのですが、姉もわたしと同じ感じの毛深さです。
わたしは結婚してるのですが、旦那は体毛が本当に薄いです。子どもは2人いて、娘はわたしに似て毛深く、息子は旦那に似て体毛が薄いです。肌の色はわたしが普通で、旦那は真っ白です。娘は旦那に似て真っ白で、息子はわたしと同じ普通の色。


ですから、娘は肌が白いのにムダ毛が濃いのでわたし以上に目立ってしまいます。


子どものムダ毛について



早い子だと小学校の低学年ころにはムダ毛を気にきだします。
お友達にムダ毛について指摘されたり、からかわれたことが原因に悩みだすことが多いようです。


実際わたしの娘も小学校2年生からムダ毛を気にしています。
カミソリで剃るとチクチクするし、根本の太い部分が伸びるとムダ毛がより濃く見えるので、そのままで大丈夫と言い聞かせてきましたが、6年生にもなると勝手にわたしのカミソリで足のムダ毛を剃るようになりました。
夏だと薄着になったり、プールに入ったりすると友だちと肌が触れあることもあり、チクチクを指摘されないか心配でしたが、本人は見た目の方が優先のようです。


では、子どものムダ毛はどのように対応したらいいのか紹介します。


1、抑毛ローション

子どものムダ毛対策に一番オススメなのが「抑毛ローション」です。
即効性はありませんが、一番安全な方法です。抑毛ローションを使い続けることで、だんだんとムダ毛が細くなっていきます。


毛質にもよりますが毎日ちゃんと続けて、効いてきたと感じるのに1ー3ヶ月もかかります。早い人だと1週間なんて人もいますが、これは稀だと考えていいでしょう。即効性はないことはお忘れのないように。


また、抑毛ローションには毛をなくす効果はありません。脱毛はできません。
生えている毛が細く、柔らかくなるとイメージです。毛の太さが変わるだけでも見た目に違いがでてきます。


抑毛ローションは手作りすることもできるので、豆乳ローションの作り方を紹介します。


□手作り豆乳ローションの作り方
【材料】
 ・無調整豆乳 250ml
 ・レモン 1コ
 ・消毒用エタノール 大さじ4-5

【作り方】
 1、豆乳を弱火でかき混ぜながら60℃まで温める(温めすぎは成分が壊れます)
 2、レモン汁を入れる
 3、豆乳が固まってきたら火を止める
 4、消毒用エタノールを入れる
 5、ザルに手ぬぐいを敷き、その上にキッチンペーパー2枚のせ、豆乳を流し入れる
 6、豆乳が冷めたら、手ぬぐいを絞り、容器に入れて完成

200mlくらいの豆乳ローションができます。冷蔵庫で保管し1ヶ月で使い切りましょう。
朝晩2回、毎日塗ると早く効果を実感できます。


2、脱毛に通う

子どものうちから脱毛に通うなんて...と賛否の分かれるとこだと思います。
わたしも、娘に小さいときから脱毛に通うのは抵抗がありました。ですから小学生の間はあえてなにもしないようにしていました。


何年か前までは、16歳未満の未成年は脱毛できないところがほとんどでした。が、最近ではキッズ脱毛など脱毛の低年齢化がすすんでいるそうです。


子どもの脱毛で知っておきたいことは「ムダ毛の再生の可能性」です。生理前の女の子だと、生理がくるようになるとホルモンバランスが変わり、ムダ毛が濃くなったりすることがあります。


キッズ脱毛とはいえ、金額を大人の料金とほとんど差はありません。かなりの金額を使ったのに、思春期にムダ毛が再生では更にお金がかかるリスクもあります。


NGなムダ毛対策方法


【カミソリ】
カミソリで剃ると、すぐにムダ毛がなくなり手軽な方法です。ですが、カミソリは見えない傷が肌に付き肌荒れを起こし毛穴を広げ、毛穴の目立つ肌になってしまう可能性があります。カミソリは肌への負担が大きい方法です。

もし、大きくなって脱毛サロンやクリニックでの脱毛を考えているのでは、キレイな肌をキープすることが大切です。せっかく脱毛したのに、もとの肌がすでに汚ければ残念な結果になってしまいます。


【毛抜き】
毛抜きは、一度ムダ毛を抜けばしばらく生えてこないのでよくやる方法です。
毛抜きのデメリットは、埋没毛といって皮膚の中で毛が埋もれて化膿してしまう状態です。ひどい場合は皮膚科の受診も必要になります。


カミソリと同じように、毛抜きも肌への負担が大きい方法です。毛穴が広がりクレーターのようになった肌になってしまう可能性があるリスクも忘れないように。


【除毛クリーム】
子どもの肌には負担が大きい方法になります。子どもの皮膚は大人と比べて薄いので、除毛クリームで炎症を起こしやすいです。炎症から色素沈着してしまう可能性もあるので、オススメできません。


どうしても試してみたい場合は、必ずパッチテストを行い目立たないところから少しの範囲を除毛しましょう。慎重すぎるくらいがいいと思います。


中2の娘の脱毛について


小学生だった娘も今は中2になりました。相変わらず、勝手にムダ毛をカミソリで剃っています。


そんな相談を同僚にしていたら「イイ脱毛サロンあるよ。初回のキャンペーンで1部位、10回で3,000円で脱毛できるよ。ワキ脱毛は300円くらい」と脱毛サロンを紹介してもらいました。
早速予約してカウンセリング後、ヒザ下とワキの脱毛を娘と相談して契約しました。


このキャンペーンは誰かを紹介すると、また別の部位を10回3,000円で脱毛できるというものだったので娘からわたしを紹介してもらい、娘は足全体を脱毛できることになりました。わたしは迷ったのですがヒジ下で契約しました。


その後親戚にも話しをしたら、脱毛したということで紹介することができ、娘はヒジ下も追加契約しました。


1回目の脱毛が終わり、3ヶ月あけるので2回目待ち中です。1回ではムダ毛が減ったと実感するのは難しいので、まだ今までとムダ毛は変わりませんがこれから少しでも減ってくれれば嬉しいです。


(ちなみに、娘は小6で生理がきています。生理がはじまって2年ほど経っているので脱毛サロンからOKがでました)


まとめ



・ムダ毛の濃さは遺伝する
・隔世遺伝で祖父母からの影響もある
・子どものムダ毛対処法は、抑毛ローションがオススメ
・子どもの肌は大人より薄いので、負担のない方法にしましょう