脱毛コラム

VIO脱毛の流れ・体勢(姿勢)・施術時間は?恥ずかしくない?

最近、VIO(デリケートゾーン)を脱毛する人が増えているはご存知でしょうか。


海外ではVIO(デリケートゾーン)を脱毛するのは常識という国が多くあります。その影響もあってか、脱毛サロンやクリニックの脱毛では人気部位の1つです。
みんながやっているならVIO脱毛やってみたいって思いませんか。わたしはやりたいです笑



でも、どうやって脱毛するの?ということが一番によぎります。
産婦人科ではありませんが、あの時と似たようにデリケートゾーンをオープンにしなければ脱毛はできないのでしょうか。


病院なら診察なのでまだ諦めがつきますが、サロンやクリニックではデリケートゾーンをさらけ出す恥ずかしさと、さらに見せたくないムダ毛を処理してもらう恥ずかしさもプラスされハードルが高いと感じます。


どんなふうにVIO(デリケートゾーン)の脱毛が行われているのかを事前に知っておけば心構えができるかもしれないという希望をこめて、VIOを脱毛するときの体勢(姿勢)について紹介していきます。


VIO脱毛へ行く前に自分でシェービング


VIOの脱毛をしてもらう前日に自分でムダ毛をシェービングしていきます。
見える部分は剃れますが、Iラインの奥の方や、全く見えたいOラインのシェービングは一苦労です。


鏡をつかって見えない部分もシェービングしていくのですが、普段自分の体なのに見慣れてない部分を見てしまうのは軽い衝撃です。


どうしても、自分では剃れないという場合はサロンやクリニックでムダ毛を処理してもらうことができます。Oラインは無料でシェービングしてくれるところがほとんどですが、有料または、シェービングサービスがなく剃り残し部分は脱毛できないサロンやクリニックも中にはあるので、予約の時点でシェービングについて確認しておくといいでしょう。


VIO脱毛の服装


脱毛するときは、サロンやクリニックのラップタオルやエステガウン(ラップタオルに肩ひもが付いたもの)に着替えます。


VIO脱毛の場合、使い捨ての紙パンツを履きます。(紙パンツを履かない場合もある)紙パンツは、普通のショーツの形のタイプと、紙の部分が小さめのTバックタイプがあります。


サロンやクリニックによって紙パンツではなく、自前のTバックを用意するように言われたり、タオルや専用のパットを使うところもあります。クリニックでは何も履かないことが多いようです。


VIO脱毛の流れ


1、個室で一人で着替える
2、スタッフから声をかけられ、スタッフが入室
3、ベットに寝る
4、ゴーグルやタオルで目を隠され、剃り残しのチェックがある
5、照射する(ジェルを塗るところもある)
6、冷却(ジェルを拭き取る)
7、スタッフが退室したら着替える


VIO脱毛の体勢(姿勢)と脱毛時間



VIO脱毛のときの体勢はサロンやクリニックによって違いますが、一般的に多い体勢を紹介します。


【Vラインの体勢】
仰向けに寝ます。
足の付根を照射するときは、片足を4の字に開きます。


【Iラインの体勢】
仰向けに寝ます。
Vライン足の付根を照射する時と同じ体勢で照射します。
紙パンツを履いている場合は、紙パンツをギリギリまでずらしながら照射します。


【Oラインの体勢】
Oラインの体勢は大きく分けて3パターンあります。


「うつ伏せ」に寝るパターンはおしりを広げて照射していきます。スタッフが二人のときは一人が広げ、もう一人のスタッフが照射します。スタッフが一人の場合は自分で広げるようです。

「横向き」に寝るパターンがあります。うつ伏せの時とほとんど同じで、おしりを広げながら照射していきます。

最後に「四つんばい」になるパターン。正直、四つんばいが一番恥ずかしい体勢だと思うのはわたしだけでしょうか。どうしても恥ずかしい場合は、うつ伏せでできないか相談してみると体勢を変えてもらえるかもしれません。


なかなか日常では味わうことのない体勢で恥ずかしい気持ちになるVIO脱毛ですが、脱毛にはどれくらいの時間がかかるのでしょう。サロンやクリニックによって時間に差がありますが、平均的な時間を紹介します。


Vライン・・・10-15分
Iライン・・・5-10分
Oライン・・・5-10分


VIOトータルだと30-40分で照射できます。特に恥ずかしいOラインで四つんばいだったとしても5-10分程度なのでさほど長くはありません。


ムダ毛の剃り残しがあった場合、シェービングの時間も加わるので、頑張ってキレイに剃っていけば時間短縮になります。とはいえ、皮膚を切ってしまいそうなら絶対スタッフにシェービングをお願いしましょう。


VIO脱毛で気になること



・ニオイが気になる
VIO脱毛も場合、デリケートゾーンがにおわないか気になります。すそわきがといって、デリケートゾーンがにおう人がいます。清潔にすることでニオイを抑えられるので、デリケートゾーン用ウェットティッシュなどで脱毛前に拭き取るといいでしょう。


・男性スタッフが施術することはあるの?
大手脱毛サロンでは男性スタッフはいません。個人のサロンでも男性スタッフが脱毛することはほぼ無いと思います。
クリニックの場合、男性医師がVIO脱毛することがあります。ただし、男性の施術はNGだとしっかり伝えれば対応してくれます。


・なにか付いていたら恥ずかしい
トイレットペーパーとかが知らないうちにデリケートゾーンにくっついていたら、すごく恥ずかしいですよね。でも、スタッフの方たちはそんなことは慣れています。わざわざ、付いてましたなんて指摘するとこは絶対ないので安心を。


・濡れることってあるの?
VIOは痛みが強い部位なので、痛みを堪える方が大変だそうです。口コミをみていると極稀に感じてしまう人もいるようです。感じていなくてもおりものや膣分泌液が出ることがあります。自然現象ですし、スタッフは同じ女性なので体のことは理解してくています。


わたしの体験談


ディオーネという脱毛サロンで全身脱毛の体験1回というのをやったことがあります。一度自分の全身がツルツルになった状態を見てみたくて興味本位で体験へ行ってみました。


腕から順にだんだん下へと脱毛していくのですが、VIOの脱毛をいざやるってなった瞬間にやっと恥ずかしさがこみ上げてきました笑


脱毛中の服装はラップタオルのみで紙パンツは無しだったので、IラインとOラインを脱毛するときは丸見えでした。言われるがまま、はいはいという感じでなんの躊躇もなく体勢をかえながら脱毛してもらったのですが、心の中は「マジかー」と何度も心が折れそうでした。
子どもを2人の産んだ30代のおばさんが「恥ずかしいです」なんて言って脱毛を中断させてスタッフの方を困らせることなんてできません笑


ディオーネではIラインは片足を4の字に開くポーズで、Oラインはうつ伏せでした。無痛の脱毛サロンなので、VIOの照射は温かいと感じる程度で全く痛みは感じませんでした。


まとめ



・VIO脱毛は恥ずかしいですがスタッフは慣れているので心配いりません
・先日に自分でシェービングする(Oラインのシェービングはスタッフがやってくれるところがほとんど)
・Vラインの体勢:うつ伏せで片足ずつ開脚
・Iラインの体勢:うつ伏せで片足ずつ開脚(紙パンツをずらす)
・Oラインの体勢:仰向け、横向き、四つんばいの3パターンがある
・色んな心配ごとはスタッフの方々は慣れているので大丈夫


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