大阪コラム

ユニバのハロウィンでリアルゴリラになりたい毛深い友人を必死に止めてみた件


毎年ハロウィンの時期になると日本でも仮装する人が増えました!
大阪のユニバ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)でも、ハロウィンイベント時には、キャラクターだけでなくそれぞれ個性あふれる仮装を楽しむ人が多いです。


昨年のハロウィンに、友人たち5人と仮装してユニバへ行こう!ということになりました。


キャラクターの可愛い仮装ではなく、おばけやゾンビ、かぼちゃランタンなどハロウィンに関するものに限定して仮装することになり、戦闘員のゾンビや、ドラキュラ、ゾンビナースなどそれぞれハロウィンぽいキャラが多いなか、男の友人の1人が「俺、キングコングにする!!」と・・・
全身のきぐるみでも買って着るのかと思いきや、リアルなゴリラのマスクに自らの毛深い手足を出して行くという・・・


リアルゴリラやん!!!
すれ違う子どもが号泣しそう・・・


ユニバの仮装ルールが返上されて被り物が禁止になったことを伝えるととても残念そうに、ゴリラのマスクを諦めてました。


でもキングコングになることは諦めておらず・・・


メイクでどうにかゴリラになることはできないか?と相談してきました。


彼はなぜ、そこまでゴリラにこだわるのか不思議に思い聞いてみたら、普段は毛深いことをコンプレックスに思っているけど、こんな時くらい笑いに変えてやろう!と思って!と・・・


さすが大阪人(笑)
気持ちは分からなくなないけど、笑いというより自虐過ぎてリアルに怖い・・・
それに、ユニバに行くまでの電車の中で捕まるよ??と、必死になだめ・・・


確かに、リアルゴリラ!といってもいいくらい、腕やすね毛、胸毛が濃い!!
おじいちゃんかおばあちゃんが沖縄?の人らしくて、顔もちょっとお猿さん系。


でも、ユニバ行くのにそれはやりすぎだから、学祭とかでやったら??と辞めさせることにしたんですが、今度は狼男!と言い出し・・・
ハリーポッターに出てくる先生も、狼男だったからいいだろう?と。



どうにかして毛深さを活かしたいらしく、コンプレックスと言う割には、彼の中に脱毛。というワードはないようです。


ガチの狼じゃなくて、可愛らしい狼のキャップをかぶることで納得し、当日は腕や足、胸を出すのかと思いきや、10月なのにとっても寒い日で彼は寒さに負けて手脚と胸を出すことを断念してました(笑)
おかげで、可愛らしい狼を連れて歩くことになったので良かったんですけどね!


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