メンズ脱毛コラム

男性は女性より脱毛の痛みに弱い? 痛くない脱毛法はどれ?

「男性が出産の痛みを経験すると失神してしまう・痛みに耐えられず命を落としてしまうかもしれない」という言葉を聞いたことありませんか??


「出産は鼻の穴からスイカを出すくらい痛い」と表現される痛みを伴って出産する女性は、かなり痛みに強いといえるのかもしれません。


なので、男性が痛みに弱いのは「妊娠・出産を経験しないから。」と言われるのです。



逆に、なぜ、女性はそんな痛みに耐えられるのか?不思議に思いませんか??


それは、将来の妊娠・出産のために毎月、月経があり 月経痛や月経前症候群(PMS)などの痛みに日頃から耐えているので、ある程度の痛みに慣れてしまっているのです。


そして、女性ホルモン エストロゲンには、痛みを緩和させる作用を持っているのも女性が痛みに耐えられる理由でもあるでしょう。
また、女性は我慢をすることはあまりせず、痛み止めなどをうまく使って痛みを和らげ、痛みをうまく付き合っていく術をしっているのです。


男性の場合、女性のように妊娠・出産はできません。毎月の月経もなく、想像を絶する痛みは、大きな病気や怪我をしない限り経験することがないのです。
また、強い痛みを感じたときでも、薬などにはあまり頼らず我慢をしてしまうので、痛みと全力で向き合ってしまうため、痛みに対する恐怖も大きいことが、男性のほうが痛みに弱いとされる一因なのかもしれません。


脱毛の痛みについて



脱毛に関して言うと、男性の方が女性よりも痛みが強いです!


男性の体毛のほうが、太くて硬く、毛根もしっかりしているので、女性の脱毛に使う機器よりもパワーの強い機器を使用していることもあり、痛みを強く感じるんだそうです。


ヒゲの永久脱毛について調べていると「涙がでるほど痛い!」「輪ゴムを複数重ねて弾いたような痛み」と書かれていることが多いです。


永久脱毛に用いられる方法は大きく分けて3つあります。


ニードル脱毛(電気)


脱毛効果が高いですが、かなりの痛みを伴う脱毛法。
毛穴に針(ニードル)を入れて、電気を流し直接毛根にダメージを与えて発毛を再生させないので、最も効果が高い脱毛法といえます。


しかし、毛穴1つ1つに対して施術をおこなうので、脱毛期間も長く費用も高くなります。


ニードル脱毛は、レーザーやフラッシュ脱毛と根本的に方法が違うため、白髪になってしまった体毛でも脱毛可能!


また、デザインヒゲで形を整えたい場合も、細かい調整がきくのでこの方法がオススメです。


医療レーザー脱毛


レーザーを毛根に当てて脱毛していく方法で、広範囲を効率よく脱毛できます。
ヒゲ脱毛で行われる方法のほとんどがレーザー脱毛です。


原理としては光脱毛と同じですが、レーザーのほうが出力が高く少ない回数で効果を感じる人が多いです。
レーザー脱毛は、医師のいる医療機関での取り扱いになります。


ニードル脱毛ほどではないですが、コチラもかなりの痛みを伴います。
なので、麻酔クリームや笑気麻酔で痛みを和らげる処置をしてもらえるので、痛いのが怖いひとでも安心して受けられそうです。


光(フラッシュ)脱毛


女性の脱毛にはこの光脱毛がメインで使われています。


レーザー脱毛より出力が弱く、痛みも少ないです。
脱毛サロンでも受けられる施術なので料金も比較的安価。


レーザー脱毛と比較すると、痛みが少ない分 効果を感じるまでに時間がかかりますが、コツコツ何度も通うことで効果を感じることができそうです。
痛い思いまでして脱毛したくない!という男性には光脱毛はオススメですね。


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