メンズ脱毛コラム

体毛が濃い男性のためのムダ毛処理方法のイロイロ

体毛が濃く悩んでいる男性たち。
しかし、どの部分がムダ毛なのか?処理方法はどうしたらいいのか??と悩む人も多いと思います。


まず、どこがムダ毛なのか?
自分で気になる箇所はムダ毛に該当すると思いますが、やはり周囲からの印象が左右する部分。例えば、胸毛や手の甲など、相手に不快感を与える箇所がムダ毛といえるのかもしれません。


女性は男性に対しても清潔感を求めます。
胸毛や手の甲の毛が濃いとどうしても清潔な印象とはいい難いです。
かといって、女性のように全てツルツルにしてしまうのも違和感を感じます・・・


男性の脱毛に求められるのは、濃くなくツルツルでもなく、ほどほどに薄く。
つまりナチュラルにお手入れされていることが理想的なのでしょう。


では、ナチュラルにムダ毛を処理するにはどうしたらいいのでしょう??
それぞれのパーツ毎に分けて見ていきましょう。




ヒゲはもちろんですが、眉毛や鼻毛の処理も重要です!!


男性の眉毛は年齢を重ねる毎に伸びやすくなります。
眉毛が長いおじいちゃんって見たことないですか??分かりやすい例が、村山元総理。
見ての通り、かなり眉毛が長いのが分かります。


眉毛も人の印象を決める大事なパーツです。
伸ばしっぱなしはだらしなさを感じるので、定期的にお手入れが必要な箇所です。


眉毛



上手に眉毛を整えるために準備したいのが、眉毛をカットするハサミとブラシ、そして電動シェーバー。


電動シェーバーで眉毛全体の形を整え、ブラシを使って長さを見ながらハサミでカットしていきます。


女性は結構使っているとおもうのですが、眉毛をカットする専用のハサミにブラッセがセットされたものが売っています。
これを使うと、失敗なく簡単にカットできるのでオススメです☆


鼻毛



これは最低限の身だしなみです。
どんなにかっこよくても鼻毛が出ている人はNGです!!


特に喫煙している人は鼻毛が伸びるのが早い傾向にあるので、週1ペースでチェックしていないと危ないです。


鼻毛のお手入れ方法で使われるのが、鼻毛カット専用のハサミと鼻毛カッターです。


鼻毛カッターは鼻の穴に突っ込んでスイッチをONにするとひげ剃りシェーバーのように鼻毛をカットしてくれる優れものです!
ハサミより傷つけるリスクも少ないので、男性でも使っている人は多いです。


もう1つ。画期的に鼻毛を一気に抜く方法が「鼻毛のワックス脱毛」です!
理美容室やエステで扱っているところもありますし、市販で売られているので自宅でやることも可能☆


ワックス脱毛とは、脱毛用のワックスを皮膚に塗り、毛とワックスを接着させて一気に毛根から取り除く方法です。


痛そうに感じますが、実際にやった人は意外と、衝撃はあるものの痛みはさほどではない。1度やったらやみつきになる。そうです。
気になる方は試してみてください(笑)


ヒゲ



ほとんどの男性が毎日、電気シェーバー、カミソリなどを使って処理していると思います。
中には、ヒゲを毛抜きで抜いている人もいるようです。
一般的にはこのような方法で処理するのですが、ヒゲの濃さや処理する頻度は変わりません・・・


電気シェーバー・カミソリ・毛抜き以外のヒゲのお手入れ方法を紹介していきます。


最近よく聞くのがヒゲ脱毛。エステサロンや美容クリニックに通い、脱毛を行うのが王道で確実にヒゲを薄くする方法です。


でも、中には通うのも面倒、脱毛するほど濃いわけでもない・・・とヒゲ脱毛に消極的な人は、家庭用脱毛器や抑毛ローションを使ってみてはどうでしょう?


家庭用脱毛器


家庭用脱毛器と聞いてもあまりピンと来ないかもしれません。
どうしてもまだ女性の使うもののイメージが強いからでしょうか?


家庭用脱毛器で有名なのは「ケノン」「トリア」。
脱毛サロンやクリニックへ通うほどの効果は得られませんが、徐々に薄くしていく事が可能です。


「ケノン」はフラッシュ脱毛器。痛みも少なく照射範囲が広いので、ヒゲだけでなく全身に使えます。
「トリア」はレーザー脱毛器。ヒゲやVIOなど、毛が濃く狭い範囲の脱毛に適しています。


価格はケノンは7万円前後、トリアは35000円ほど。
ヒゲ脱毛へ通うことを考えたら始めやすい価格かもしれません。


抑毛ローション


もうひとつ、痛いのは絶対に嫌!面倒なこと無くもっと簡単にヒゲを薄くしたい人は、抑毛ローションもオススメです。
使い続けることでムダ毛の成長を抑えムダ毛を減らしていく効果があります。


有名なのが豆乳ローション。大豆に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをすることから毛の成長を抑制する効果があるとされています。


この働きを用いられているのが抑毛ローションです。
抑毛ローションは、一気に毛がなくなったりツルツルになるわけではなく、脱毛と比べると効果は高く無いです。


しかし、少しずつ自然に薄くしていくにはとても向いている処理方法。
肌にも刺激を与えることもなく、むしろ保湿・美肌効果も得られます。


毎日のひげ剃り後の保湿として使用するだけなので、簡単手間いらず。


脱毛や家庭用脱毛器など、色んな処理方法と併用できるのも嬉しいです!!


抑毛ローションの選び方のポイントとして、
・抑毛成分
・肌への浸透力
・保湿力
・低刺激 が挙げられます。


・抑毛成分
イソフラボン・・・女性ホルモンに似た働きがあり、毛を細くし抜けやすくなる効果を持つ。
パイナップルエキス・・・毛のたんぱく質を分解する働きをもつ 。


他にもパパイン酵素・ラレアディバリカタ葉エキス・アイリスエキスにも抑毛効果があるとして配合されていることがあります。


・肌への浸透力
抑毛効果のあるものを使っても、肌へ浸透していかなければ意味がありません。
イソフラボンは粒子が大きいのでそのままでは肌へと浸透していかないので、成分を細かくして浸透しやすくする工夫がなされていることが必要です。


・保湿力
脱毛・除毛などムダ毛の処理を行うためには肌ケアは重要です!
光脱毛でも、カミソリでの自己処理でも、どんな方法であれムダ毛の処理は肌に大きなダメージを与えています。


特に光脱毛やレーザー脱毛は、強い光を照射させているので毛穴がやけどしたような状態で、肌の乾燥を促進させてしまいます。
カミソリでの処理は、ムダ毛と一緒に表皮も削られてしまい肌のバリア機能を低下させ、肌の奥から乾燥していき、肌トラブルにつながってしまうのです。


ですから、保湿はとても重要なのです☆


・低刺激
肌への刺激が少ない成分を選ぶのも大切です。
保湿力のところでもお話したように、ムダ毛処理によって肌がトラブルを起こしてしまうこともあります。


刺激の強い成分が含まれていると、肌にしみたりして痛みや赤みを生じることも・・・
低刺激・天然成分で肌に優しいものがオススメです。                                       


胸毛・すね毛などの体毛



胸毛やすね毛、腹毛などは、除毛クリームや脱毛クリーム、シェーバー、カミソリ、ヒートカッターなど様々な方法で処理している人が多いでしょう。
これらの方法も部位ごとに使い分けることが大切です。


例えば、男性なら誰しもある程度ムダ毛があるすね毛。すね毛の処理に脱毛クリームや除毛クリームで処理してしまうと、ツルッツルになってしまい、違和感が出てきます。


しかし、胸毛や乳首周り、お腹など生えていない人もいるような部位なら、ツルツルにしてしまっての構わないでしょう。


すね毛や腕毛などナチュラルに仕上げたいなら、毛量を減らすヒートカッターや、徐々に薄くしていく抑毛ローションや脱毛がおすすめです。


また、毛はそのままで目立たせないようにするには、ブリーチするのも方法の1つです。
毛色を明るくすることで、黒々した毛の印象を薄くします。


ムダ毛の部位によって処理方法を使い分けることで、ナチュラルにムダ毛を処理することができそうですね☆


脱毛という言葉が入った処理方法


そもそも脱毛とは?
脱毛ということばの意味をみると、毛が抜けること・毛を取り去ること。とありますが、一般的に脱毛と言うと、エステサロンやクリニックで行う永久脱毛を指します。


永久脱毛に近いのですが、「永久脱毛」と謳ってしまうと、将来的に毛が生えてきた時にトラブルになってしまうことを避けるため、「脱毛」「脱毛サロン」など永久を使わないようにしているようです。


ムダ毛処理のための方法として、カミソリなどを使う剃毛、薬剤を使って行う除毛、ヒートカッターやハサミで行う減毛、毛抜きや電動脱毛器具・ワックス脱毛など毛穴から毛を引っこ抜くなど、様々な方法があります。


商品名や処理方法を表記する際に「〇〇脱毛」と言うように、脱毛という言葉が入った処理方法がありますが、実際には脱毛(永久)では無いこともあるのです!


例えば、ワックス脱毛。



脱毛したい部位にワックスを塗布し、毛とワックスが接着させて一気に引きはがして毛根から毛を抜く方法です。


鼻毛やVIOを処理するのに人気の方法。
ワックス脱毛は脱毛という言葉がつきますが、言葉の意味どおりの毛を抜く意味合いの脱毛で、ニードル脱毛やレーザー脱毛のように、毛根を完全に破壊するものではないので脱毛をし続ける必要があるのです。


ワックス脱毛をしたら毛が生えてこなくなる。と、勘違いされるかたも多いようで誤認識されていることもあるようです。


一部の人は、ワックス脱毛を続けていたら、毛が生えてこないところがあったり、毛が薄くなってきたという傾向もあるようですが、あくまでも抜くという行為なので、永久脱毛とは違うということを理解しておいたほうが良いかと思います。


脱毛以外の方法でも、間違った処理方法で行ってしまうと、埋没毛や肌荒れ、色素沈着、毛のう炎などのトラブルを引き起こす原因にもなります。


どんな方法にもリスクはありますが、1番やってはいけないのは毛抜きで抜く方法です!
毛抜きさえあれば、いつでも簡単にできるので、男女問わず使っている人が多いでしょう。


1度抜いたら次の処理まで間隔があくこと・次に生えてきた毛も毛先がチクチクしないのがメリットです。


しかし、毛穴へのダメージが大きく抜いた毛穴に細菌は入り込んで炎症を起こす毛のう炎や、毛穴が変形してしまったりする可能性もあります。そして、毛抜きで抜いた後は埋没毛(皮膚の中に毛が埋もれてしまう)になりやすく、黒いポツポツができ見た目もキレイじゃありません。


一本一本抜いていくので手間もかかるので、リスクとデメリットが多い処理方法なので1番おすすめできない方法と言えます。


ムダ毛をどのように処理したいのかによって処理方法も違ってきますが、デメリットやリスクも知った上で自己処理を行っていくことが肌トラブルも防いでくれることにもなります。


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