メンズ脱毛コラム

誰にも聞けない!メンズのVIO脱毛事情!施術中に反応したら?



「ハイジ男子」という言葉ができるほど、アンダーヘアをハイジニーナにしてしまう男性が急増中!


大手脱毛クリニックの人気部位ではヒゲに続く、第2位にランクインするほど!
2008年からの統計を見ても、2014年までの6年でVIO脱毛する男性が約10倍にもふえているのです。


欧米諸国と比べて脱毛後進国の日本でも、アンダーヘアの脱毛が一般的になってきたと言えるのかもしれません。


VIOの脱毛範囲



女性の場合はとても分かりやすいのですが、男性のVIO脱毛の範囲ってちょっと複雑・・・


Vライン・・・ビキニラインと呼ばれる箇所で、太ももの付け根から骨盤までの範囲を指します。


陰部・・・股間から上の範囲の毛のことを指し、Vラインのデザインはこの部位の脱毛をさします。(脱毛クリニックやサロンによってはこの部位もまとめてVLラインと表記することもあります)


デザインも、ツルツルの無毛状態のハイジニーナ、今生えている状態のまま毛量を減らすナチュラルデザイン、自然なアンダーヘアの生え方に近い逆台形や逆三角形、長方形、扇形、V字やハートなど希望のデザインに合わせて施術してもらうことも可能です。


Iライン・・・男性の場合、男性器(竿)から陰嚢部(玉袋)、陰嚢部から肛門にかけての股の間のライン。


Oライン・・・肛門周りをさします。男性には1番需要の多い部位でもあります。


VIO脱毛施術時の心配事



男性がVIO脱毛の施術をうける際、最も気になるのが・・・
施術中に勃ってしまわないかどうかです。


実際にVIO脱毛を経験している男性の約8割が、VIO脱毛の施術時に勃ってしまった・もしくは半勃ちになってしまったと回答している統計があります。


約8割も!?とちょっとビックリしましたが、陰部の脱毛時に反応してしまうことは、要するに"当たり前"ということなんです!!
ちょっと安心した人も多いでしょう。


しかし!ほとんどの人が勃ってしまうとはいえ、スタッフはどう思っているのかも気になりますよね。
脱毛って、1回限りでなく、定期的に何度も通うので次回から通いにくくなるのでは?という心配もあるでしょう。


サロンなどで働く女性スタッフの意見で多いのは、施術中に大きくなってしまう(勃ってしまう)のを見慣れているのでイチイチ反応もしない。
逆に、勃ってくれたほうが照射し易いなんて意見もありました(笑)


施術時に勃ってしまうといっても、施術中ずっとというわけではなく、大体の人は脱毛の前の拭き取りやジェルを塗る段階で反応しますが、照射し始めると痛みでほとんどが通常モードになるそうです。


VIO脱毛時に勃ってしまった場合の対処方法



1.あくまでも冷静に普通でいること

もし、勃ってしまっても慌てずに普通にしていればいいんです。


逆に「こんな時になんで・・・」と落ち着き無くソワソワしてしまうのはNGです。
女性スタッフだった場合、男性の性器が目の前で勃っていて、なんだか落ち着き無くソワソワされたら、何かされるのでは?と考えてしまい恐怖しかないです・・・


なので、もし勃ってしまっても普通に何事もないかのようにしているほうが正解の行動なんです。


2.その話題に自分から触れない

勃ってしまったら、恥ずかしさのあまり「なんかすみません・・・」とか、笑いに変えようと取り繕ったりする人もいるようですが、これも絶対にしてはいけないNG行動です。


すみません・・・と言われても、笑いに変えられてもスタッフは苦笑いすることしかできないでしょう。


何も触れないほうが、淡々と施術を進めていきやすいそうです。


3.万が一の時は一旦施術を止めてもらう

中にはごくまれに、射精してしまう人もいるようです。


さすがにそこまでいくと引かれてしまい、次回から通いにくくなるので、万が一(発射しそう)の場合は一旦施術を止めてもらうことをおすすめします。
スタッフさんも空気を読んで察してくれます。


もう1つ不安なのは、脱毛する時 どんな格好で施術するのだろうか??ということです。


Vラインは仰向けでの転がった状態で行います。
想像できる範囲の姿なので特に不安はないと思いますが、IラインとOラインはちょっと恥ずかしい体勢での施術になります。


Iラインは、仰向けに寝転がり股を開いて膝を立てた状態で行います。
全開!です(笑)
想像しやすいのが、妊婦さんが出産する時の格好を思い浮かべると分かりやすいでしょうか?


Oラインはお尻の穴の周りの脱毛になります。
お尻の穴がみえるような体勢をとらないと、施術部がでてきません。


施術体勢は2パターンあるようで、
1つは横向きに寝て、上になった方の膝を曲げて「く」の字の体勢にする。
2つめはうつ伏せに寝て脚を開く。


どちらの方法をとっても、スタッフさんがおしりに肉を少し開いて、しっかりこう持って周りが見えるようにして施術していきます。


これだけ聞くと、めっちゃ恥ずかしい!と思うでしょう。
しかし、大半のクリニックやサロンは、脱毛の施術時には紙製のショーツは履きます。


全開・丸見えというわけではないのです。
ショーツを少しずつずらしながら施術していくので、常に丸見え状態ではないので、そこは安心してください。


何度もしつこいようですが、スタッフさんは1日に何人ものお客さんを施術して見慣れています。
下手に恥ずかしがるほうがスタッフさんも気を使うので、表面上は普通にしていることがBESTです☆


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